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販売期間
2022/10/01 12:00 〜 2022/11/10 23:59

【ご予約で10%off】ボージョレ ヌーヴォ 2022 /シャトー・カンボン (マリー・ラピエール & シャヌデ)

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ガメイ品種醸造の匠の二人の技が光る -------------- 故マルセル・ラピエールと奥さんのマリー、そしてマルセルの幼馴染であるシャヌデの3人で出資して始めたのがシャトー・カンボン。 モルゴンの南ベルヴィル・アン・ボージョレに位置し、花崗岩、粘土、砂、シルトの混合土壌の土地から軽やかで芳香豊かなスタイルのボージョレを醸します。 ドメーヌ・マルセル・ラピエールと醸造的にはほぼ変わりませんが、テロワール的に軽やかで伸びのあるカジュアルなスタイルのワインを産みます。 -------------- [伊藤氏の現地レポート] 2022.9.16 マルセルの亡き後のCAMBONをやりくりしているマリー・ラピエールさんとシャモナールさん、いつもの元気な笑顔で頑張っていました。 . もう半世紀も自然派ワインを醸し続けているこの二人。もう何があっても驚かない。 . でも昨今の天候リズムの変化にはチョット驚かざるをえない 40度を超す猛暑、しかもこの猛暑の波が何回もやってきた。 超ベテランのシャモナールさんも炎天下が50度に達する気温には驚いた。 . でもベテランは焦らない。この猛暑と水不足に葡萄木が自らの葡萄を守るように成熟を緩やかにすることを知っている。 だから熟し過ぎることは心配していない。 勿論、西日が長時間もろに当たる葡萄は水分が飛んで干し葡萄のようになっている。 でも、乾燥しているので腐って雑菌が繁殖することはないので心配していない。 . 22年は8月末に収穫開始した。 予想していたように葡萄の状態は良かった。腐っているような葡萄は皆無だった。 選別作業をする必要もなく、気持ちよく収穫が進んでいた。 . 流石の暑さで良く熟しながらも、酸がキッチリ残っているのでポリフェノールの濃縮感がありながらもさわやかさのある酸が共存するスタイルになるだろう。 . 蔵では収穫がされてくる葡萄を冷房室でひやして、そのあとベルトコンベアで発酵槽の上まであげて重量で落とし込む。 これはマルセル時代から続いている方法だ。 . 今年からCAMBONの後継者候補になるべく修行中のアレキサンドルさんがいた。 これからシャモナールさんに師事して多くのことを学んで吸収してほしい。皆の期待がかかる。 . 22年初期に収穫、醸造したタンクを圧搾していた。今年の醸し期間は4,5日前後と短い。 この搾りたての半ジュース、半ワインを試飲するシャモナールさん。 予想どうり濃縮感がありながらさわやかな酸があって飲みやすい。 . 猛暑に耐えながらの今年のカンボン・ヌーヴォーは、素晴らしく美味しくなりそうだ!! ----------------- 発送に関して ----------------- ボージョレヌーヴォ解禁日(2021年11月17日(木))の午前中に到着するように発送の手配を致します。 時間指定をご希望の方は、ご注文時に、ご指示ください。

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