ルージュ ヴァルシオン スッド 2018/フレデリック コサール
5ef5b408fe00f0493e8e00cd

ルージュ ヴァルシオン スッド 2018/フレデリック コサール

¥3,726 税込

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

マイナー品種が主役。 わびさびを感じる奥ゆかしくも攻めたワイン。 フレッドがローヌのテロワールを求め新たに仕込んだのがこのヴェルシオン・スッド! ジゴンダスとヴァントゥーの2つのテロワールと100年を超える樹齢のブドウを今回実験的にフレッドのブルゴーニュスタイルで仕込んでいる! ワインの醸造は彼が何度かローヌに足を運び現地の生産者にアドバイスをするかたちで加わり、熟成とアッサンブラージュは彼のドメーヌで行っている。 さすがはフレッドの仕込むワインだけあって、酒質が柔らかく上品で、果実の凝縮味が染み入るように優しい! 彼曰く、このワインのポイントはずばりマイナー品種が主体であると言うこと! ちなみに、ローヌの赤のメジャー品種と言えばグルナッシュとシラー。 そのメジャー品種であるグルナッシュがヴェルシオン・スッドには35%しか入っていない。その他の品種は、カリニャン、サンソーを含め全てマイナー品種だ。 「例えば、味わいのメインではないが、このワインの重要な背骨のとなっているわびさびの効いた奥ゆかしい酸は、クノワーズ、ウイヤード、アラモンなどの土着品種から来ている。これらは、かつてワインの色出しや収量を上げるためだけに使われ、全く評価されなかったブドウ品種だ。 カリニャンやサンソーも同様に、ローヌではマイナー品種として扱われる。 これらグルナッシュやシラーよりも低く評価されるブドウが、樹齢100年を超えるヴィエーユ・ヴィーニュともなると、これだけエレガントで深みのあるワインになるということを実証したかった!」と彼はヴェルシオン・スッドのコンセプトを語ってくれた! ----------------------- カシス、ミュールのジャム、ドライプルーン、黒オリーブ、甘草、黒糖、漢方薬の香り。 ワインは上品かつまろやかで染み入るように滑らかな果実の凝縮味があり、後からスパイシーなミネラルと酸、キメの細かいタンニンが優しく余韻を引き締める! ■タイプ:赤 ■生産地:フランス/ブルゴーニュ ■生産者:フレデリック・コサール ■品種:グルナッシュ35%,カリニャン35%,クノワーズ8%,アラモン8%,サンソー7%,ウイヤード7% ■容量:750ml ■商品コード:368959 [インポーターさん資料より]